TabiShiri
寺 御朱印 いすみ市

大聖寺

だいしょうじ

別名:波切不動

この寺について
千葉県いすみ市大原にある天台宗の寺院。関東三十六不動霊場の第三十五番札所で、漁業に携わる人々から篤い信仰を集めてきた「波切不動」として知られる。不動堂は国の重要文化財に指定されている。なお、茨城県土浦市にも「大聖寺」という別の無関係な寺院がある。

歴史・由来

宝治二年(1248年)、地元の漁師であった小浜道猷(おばまどうゆう)の妻が、海の中から不動明王像を見つけて安置したのが始まりと伝わる。現在の不動堂は室町時代後期の建立と推定され、貞享三年(1686年)に清水寺の観音堂を移築したものと伝わる。大正五年(1916年)に国の重要文化財に指定された。

見どころ・特徴

【国重要文化財の不動堂】方三間・茅葺・寄棟造で、禅宗様と和様を組み合わせた建築として国の重要文化財に指定されている。 【漁師たちの信仰】海で見つかったという言い伝えから「波切不動」と呼ばれ、漁業関係者から篤い信仰を集めてきた。
学び・特徴
主祭神
不動明王
創建
宝治二年(1248年)、不動明王像の発見・安置による創建と伝わる
ご利益
厄除け海上安全
テーマ
関東三十六不動霊場
この場所を巡る軸
基本情報
住所
千葉県いすみ市大原10676
アクセス
JR外房線・いすみ鉄道「大原駅」から徒歩約14分から15分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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