TabiShiri
寺 御朱印 南房総市

大聖院

だいしょういん

別名:高塚不動尊

この寺について
千葉県南房総市の高塚山のふもとに建つ真言宗智山派の寺院。関東三十六不動霊場の第三十三番札所で、「高塚不動尊」の名で親しまれている。かつては山頂の不動堂が船の目印になっていたことから、漁師たちの信仰を集めてきた。なお、広島県宮島にある同名の大聖院とは無関係の別の寺院である。

歴史・由来

寺伝では、東大寺の創建に力を尽くした良弁僧正(ろうべんそうじょう)を開基と伝えるが、正確な創建年は確認できていない。本尊の不動明王像は、もともと高塚山の山頂に安置されていたが、昭和のはじめに火災にあったのち、山のふもとの本堂裏に不動堂を移して祀られるようになった。

見どころ・特徴

【波の伊八の彫刻】本堂内陣の欄間には、初代・波の伊八(武志伊八郎信由)が安永四年(1775年)に手がけたとされる「波と龍」「麒麟」の彫刻があり、南房総市の指定文化財となっている。 【高塚山からの眺め】標高216メートルの高塚山の山頂には奥の院があり、太平洋を一望できる。
年中行事・お祭り
【大祭】例年1月28日 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
不動明王
創建
伝承・良弁僧正の開基とされるが、創建年は確認できず
ご利益
厄除け海上安全
テーマ
関東三十六不動霊場
この場所を巡る軸
基本情報
住所
千葉県南房総市千倉町大川817
アクセス
JR内房線「千倉駅」からバスで「千田」バス停下車、徒歩5分。駐車場あり(無料、台数は少なめ)。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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