TabiShiri
寺 御朱印 富津市

最上寺

さいじょうじ

別名:岩瀬不動尊

この寺について
千葉県富津市にある真言宗智山派の寺院。関東三十六不動霊場の第三十二番、ぼけ封じ関東三十三観音霊場の第四番の札所で、本尊の不動明王は「岩瀬不動尊」として親しまれている。

歴史・由来

寺に伝わる話では、飛鳥時代の天智天皇の時代(668年から671年ごろ)に、役小角(えんのおづの、役行者)が道が開かれることを願って堂を建て、「済珠密院最上寺」と名づけたのが始まりとされる。鎌倉時代には十一面観世音菩薩の像が刻まれたと伝わる。弘治年間(1555年から1558年ごろ)の戦乱で堂宇を焼失したが、伝順僧都(でんじゅんそうず)らによって再建され、昭和四十七年(1972年)には当時の住職によって本堂が建て直され、現在に至る。

見どころ・特徴

【二つの霊場を兼ねる寺】不動明王を本尊とする関東三十六不動霊場の札所であると同時に、別殿の十一面観世音菩薩を本尊とするぼけ封じ関東三十三観音霊場の札所でもある。
学び・特徴
主祭神
不動明王十一面観世音菩薩
創建
伝承・天智天皇の時代(668年から671年ごろ)に役小角が開いたとされる
ご利益
厄除けぼけ封じ
テーマ
関東三十六不動霊場
この場所を巡る軸
基本情報
住所
千葉県富津市岩瀬416
参拝時間
9時30分から16時まで(時間外の参拝は事前の相談が必要)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR内房線「大貫駅」から徒歩約15分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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