TabiShiri
寺 御朱印 さいたま市岩槻区

弥勒密寺

みろくみつじ

別名:岩槻大師

この寺について
さいたま市岩槻区にある真言宗智山派の寺院で、「岩槻大師」の通称で親しまれている。関東三十六不動霊場の第三十一番札所。

歴史・由来

寺伝では、宝亀五年(774年)に光仁天皇の皇子であった開成(かいじょう)が開いたとされる。大同二年(807年)には空海(弘法大師)がこの地を訪れ、五大明王を彫刻したとも伝わる。鎌倉時代には北条氏との関わりも伝えられ、寛元四年(1246年)には北条重時が梵鐘を寄進したとされる。

見どころ・特徴

【地下仏殿でのお砂踏み】四国八十八ヶ所霊場の砂を納めた地下仏殿があり、実際に四国を巡らなくてもお参りができる「お砂踏み」ができる。 【子育て人形大師像】子どもの健やかな成長を願う人形大師像が立つ。
年中行事・お祭り
【節分大護摩供】例年2月上旬 【青葉まつり】例年6月ごろ 【七五三祈願大護摩供】例年11月ごろ 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
不動明王
創建
宝亀五年(774年)、開成による開創と伝わる
ご利益
厄除け
テーマ
関東三十六不動霊場
この場所を巡る軸
基本情報
住所
埼玉県さいたま市岩槻区本町2-7-35
参拝時間
9時から17時まで

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
東武アーバンパークライン「岩槻駅」東口から徒歩10分から18分ほど(情報源により差がある)。駐車場あり(無料)。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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