TabiShiri
寺 御朱印江戸時代は「無本寺・独礼」格で、関東十一談林の一つに数えられた 練馬区

三宝寺

さんぼうじ

別名:石神井不動尊

この寺について
東京都練馬区石神井台にある真言宗智山派の寺院。関東三十六不動霊場の第十一番、御府内・豊島八十八ヶ所霊場の第十六番、武蔵野三十三観音霊場の第三番の札所。

歴史・由来

応永元年(1394年)、鎌倉の大楽寺の幸尊法印(こうそんほういん)が、石神井川と三宝寺川に挟まれた丘の上に開いたのが始まりと伝わる。文明九年(1477年)、太田道灌によって現在の場所へ移された。江戸時代には末寺50余りを持つ本寺格で、関東の主要な談林(学問所)の一つに数えられたが、明治の神仏分離や明治七年(1874年)の火災で荒れ、戦後に復興した。

見どころ・特徴

【区指定文化財の御成門】文政十年(1827年)建立の御成門は練馬区の指定文化財。 【梵鐘と板碑】延宝三年(1675年)の梵鐘(区指定文化財)や、区に登録された板碑も伝わる。
学び・特徴
主祭神
不動明王
社格
江戸時代は「無本寺・独礼」格で、関東十一談林の一つに数えられた
創建
応永元年(1394年)、幸尊法印による開創と伝わる
ご利益
厄除け
テーマ
関東三十六不動霊場
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都練馬区石神井台1-15-6
アクセス
西武池袋線「石神井公園駅」から徒歩約15分、西武新宿線「上石神井駅」から徒歩約14分。駐車場あり。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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