TabiShiri
寺 御朱印 西東京市

総持寺

そうじじ

別名:田無不動尊

この寺について
東京都西東京市田無町にある真言宗智山派の寺院。関東三十六不動霊場の第十番、多摩八十八ヶ所霊場の第三十三番の札所で、新東京百景にも選ばれている。「田無不動尊」の通称で呼ばれることもある。なお、山号「田無山」の読みは「たなしさん」「たなしやま」の両方の表記がみられ確定していない。

歴史・由来

元和年間(1615年から1624年ごろ)に、法印権大僧都俊栄和尚(ほういんごんだいそうずしゅんえいおしょう)が谷戸の地に「法界山西光寺」として開いたと伝わる。慶安年間(1648年から1651年ごろ)に現在の場所へ移り、江戸時代は尉殿権現社(じょうどのごんげんしゃ、現在の田無神社)の別当寺を務めた。明治八年(1875年)、近くにあった密蔵院・観音寺と合併して、現在の「田無山総持寺」という名前になった。本尊については、大日如来とする資料と、前身の西光寺の記録にある不動明王(田無不動尊)とする資料の両方があり、確定できていない。

見どころ・特徴

【市指定文化財の大ケヤキ】境内の大ケヤキは西東京市指定文化財で、嘉永年間の本堂再建を記念して植えられたと伝わる。 【尉殿大権現神号額】明治の神仏分離で田無神社から引き取られたと伝わる神号額も、市の指定文化財となっている。
年中行事・お祭り
【だるま市】例年3月ごろ 【苗市】例年5月ごろ 【梅市】例年6月ごろ 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
大日如来不動明王
創建
元和年間(1615年から1624年ごろ)、「法界山西光寺」として創建。明治八年(1875年)に現在の寺号に改称。
ご利益
厄除け
テーマ
関東三十六不動霊場
基本情報
住所
東京都西東京市田無町3-8-12
アクセス
西武新宿線「田無駅」北口から徒歩約6分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...