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神社 御朱印但馬国一宮・式内名神大社・国幣中社 豊岡市

出石神社

いずしじんじゃ

この神社について
但馬国一宮。天日槍命(あめのひぼこ)を祀り、古事記・日本書紀にも登場する但馬最古の格式ある古社。

歴史・由来

但馬国一の宮。創建は神代と伝わる古社で、兵庫県豊岡市出石町、出石盆地に鎮座する。 祭神は天日槍命(あめのひぼこのみこと)。新羅の王子で、垂仁天皇の御代に日本に渡来し、但馬国を開拓したと伝わる伝説の人物。古代日朝関係の重要な伝承を秘める神。 「出石(いずし)」の名は、天日槍命が新羅から持ち渡ったとされる「出石の宝物(八種の神宝)」に由来する。 平安期の延喜式神名帳には「出石神社 名神大」と記される最高格の神社。 中世以降、但馬守護・山名氏、江戸期の出石藩主・小出氏・松平氏・仙石氏から手厚い保護を受けた。

見どころ・特徴

JR山陰本線「江原」駅からバス、または車で北近畿豊岡道「日高神鍋高原IC」から約30分。出石盆地の田園地帯に鎮座する。 参道は静かで、但馬の山里の風情を保つ。 社殿は明治期の再建で、近代の権現造。 毎年10月20日の例大祭「出石神社例祭」は、但馬北部の伝統的な祭礼として続く。 参拝後は、出石町の「出石そば」(皿に盛った蕎麦を5枚食べる独特のスタイル)、出石城跡、辰鼓楼(しんころう、出石のシンボル時計台)と組み合わせて、「但馬の小京都」を堪能できる。 近隣には、コウノトリの郷公園、城崎温泉、玄武洞などがあり、但馬観光の拠点となる。
学び・特徴
主祭神
天日槍命
社格
但馬国一宮・式内名神大社・国幣中社
創建
創建年不詳(古代)
ご利益
厄除け家内安全出世・仕事
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
兵庫県豊岡市出石町宮内99
アクセス
JR「豊岡駅」より全但バス出石方面行で約25分「出石町鳥居橋」下車後徒歩10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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