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神社 御朱印播磨国一宮・式内名神大社・国幣中社・別表神社 宍粟市

伊和神社

いわじんじゃ

この神社について
播磨国一宮。大己貴神を祀る式内名神大社で、杉並木の参道がパワースポットとして広く知られる。

歴史・由来

播磨国一の宮。創建は成務天皇14年(144年)と伝わる古社で、兵庫県宍粟市、揖保川の上流域に鎮座する。 祭神は伊和大神(いわのおおかみ)=大己貴命(おおなむちのみこと)。出雲の大国主神を、播磨では「伊和大神」と称して奉斎する。播磨の出雲信仰の中心。 「播磨国風土記」には、伊和大神が国土経営のためにこの地に降臨し、「神酒(みき)」を造って祝ったという伝承が記され、播磨開拓の祖神として古来崇敬を集めた。 平安期の延喜式神名帳には「伊和坐大名持御魂神社 名神大」と記される最高格の神社。 中世以降、赤松氏・池田氏など歴代の播磨守護・大名から手厚い保護を受けた。

見どころ・特徴

JR姫新線「播磨一宮」駅から徒歩約5分。宍粟市の山あいに鎮座する。 参道は静かで、播磨内陸部の山里の風情をたたえる。 社殿は江戸期の建立で、伝統的な権現造。 「鶴石」と呼ばれる、社殿前の岩は、伊和大神が降臨した時、白鶴が二羽舞い降りたという伝承を持つ霊石。 毎年10月15〜16日の例大祭、3月15日の祈年祭が、播磨内陸の伝統的な祭礼として続く。 参拝後は、近隣の「宍粟50名山」のハイキング、宍粟杉のリゾートと組み合わせて、播磨の山里を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
大己貴神
社格
播磨国一宮・式内名神大社・国幣中社・別表神社
創建
創建年不詳(古代)
ご利益
縁結び厄除け家内安全
テーマ
巨木・御神木パワースポット
基本情報
住所
兵庫県宍粟市一宮町須行名407
アクセス
JR「姫路駅」北口より神姫バスで約60分「一宮伊和神社」下車すぐ
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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