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神社 御朱印えびす宮総本社・官幣中社・別表神社 西宮市

西宮神社

にしのみやじんじゃ

この神社について
えびす宮総本社として全国に約3,500社の分社を持つ。毎年1月10日の「十日えびす」と「福男選び」が名高い。

歴史・由来

全国の「えびす神社」3,500余社の総本社。 社伝によれば、創建は古く、平安期の延喜式神名帳にも記載される古社。 御祭神は蛭子大神(ひるこのおおかみ)=えびす様。記紀神話で、伊弉諾尊・伊弉冉尊の最初の御子で、三歳になっても歩けなかったために葦舟に乗せて流された神。流された蛭子神が、難波の海から西宮の浜に流れ着き、当地で祀られたとされる。 中世以降、「えびす総本社」として、全国の漁業・商業従事者の篤い信仰を集めた。 毎年1月10日の「十日戎(とおかえびす)」は、関西最大級の祭礼。特に「福男(ふくおとこ)選び」=1月10日早朝、開門と同時に約230mの参道を全力疾走して本殿に最初に到達した3人が「福男」となる伝統行事は、全国に中継される正月の風物詩。

見どころ・特徴

阪神電鉄「西宮」駅徒歩約5分。兵庫県西宮市。 「表大門(赤門)」(重要文化財、慶長9年/1604再建)が、西宮神社のシンボル。豊臣秀頼の寄進と伝わる、桃山時代の優美な門。 「本殿」(重要文化財、寛文5年/1665再建)は「三連春日造」の独特の様式。 「十日戎」(1月9-11日)の「福男選び」(1月10日早朝)は、全国的に有名。 「えびす総本社」として、商売繁盛・五穀豊穣の御利益で、関西の商業従事者の信仰を集める。 近隣の廣田神社( 同ファイル)と組み合わせて、西宮の聖地を巡る。 「阪神タイガース」の聖地「甲子園球場」も近く、神社参拝とスポーツ観戦を組み合わせる神戸阪神圏の楽しみ方。
年中行事・お祭り
【十日戎(とおかえびす)】例年1月9〜11日 「西宮のえべっさん」として親しまれる、全国のえびす神社の総本社が誇る新年最初の大祭。3日間で100万人以上が参拝する関西の風物詩。 見どころは10日早朝6時の「開門神事福男選び」。表大門が開くと同時に、参拝者たちが本殿までの約230mを一斉に駆け抜け、先着3名が「福男」として認定される。テレビ中継され、正月明けの日本の風景として全国に届く。 祭神は蛭子大神。記紀神話で伊邪那岐・伊邪那美の最初の子として生まれるも葦船で流されたという悲哀の神・蛭子神を、七福神の恵比寿と習合させて祀る「戎信仰」の総本社である。「流された神」が「福をもたらす神」へと転換した、日本の神観念の柔軟さを象徴する祭りでもある。 【福笹授与】1月9日「宵えびす」〜11日「残り福」。参拝者が福笹に小判・鯛などの縁起物(吉兆)を付けてもらい、商売繁盛を祈る。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
蛭児大神
社格
えびす宮総本社・官幣中社・別表神社
創建
西宮神社創建年不詳(古代)
ご利益
商売繁盛金運家内安全
テーマ
パワースポット
この場所を巡る軸
基本情報
住所
兵庫県西宮市社家町1-17
アクセス
阪神「西宮駅」えびす口より南西へ徒歩5分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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