TabiShiri
寺 御朱印曹洞宗(山号:福聚山)・知多四国八十八ヶ所第10番 東浦町

観音寺

かんのんじ

この寺について
知多四国八十八ヶ所霊場の第10番札所。曹洞宗の寺院で、山号は福聚山(ふくじゅざん)。本尊は聖観世音菩薩で、行基(ぎょうき)作と伝わります。もとは畑仕事の合間に手を合わせる小さな観音堂でしたが、地域の篤い信仰によって知多四国霊場の札所に選ばれ、昭和17年(1942)に寺として認められました。

歴史・由来

観音寺を理解する鍵は、一枚の観音堂が地域の信仰に支えられて霊場の札所に育っていった歴史にあります。 開山・開基は詳しくは分かっていません。寺の始まりは、寛文3年(1663)に建てられた小さな観音堂で、当初は農作業の前後に村の人たちが手を合わせる、道ばたのお堂(辻堂)のようなものでした。 その後、地域の人々の篤い信仰によって、この観音堂は知多四国八十八ヶ所霊場の第10番札所として選ばれました。そして昭和17年(1942)、正式に「観音寺」という寺として認められました。現在も観音寺そのものには常駐する僧侶がおらず、御朱印は近くの常照寺で授与される、地域に根づいた札所です。

見どころ・特徴

【賓頭廬さま】堂内には、十六羅漢のひとりである賓頭廬(びんずる)さまの木像が安置されています。自分の体の痛むところと同じ場所をさすると痛みが和らぐといわれ、親しまれてきました。 【7年に一度のご開帳】本尊の聖観世音菩薩は、7年に一度だけ扉が開かれ、お姿を拝むことができます。
学び・特徴
主祭神
聖観世音菩薩
社格
曹洞宗(山号:福聚山)・知多四国八十八ヶ所第10番
創建
開山・開基は不詳です。寛文3年(1663)に観音堂として建てられたのが始まりで、昭和17年(1942)に観音寺として正式に認められました。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
愛知県知多郡東浦町生路狭間26
アクセス
JR石浜駅・東浦駅からいずれも約1キロメートルです。駐車場は2、3台分と小さく、進入路も狭いため、車でお越しの際はご注意ください。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...