この神社について
神戸の地の守護神として古くから崇敬される式内社。縁結び・安産のご利益で知られ、年間を通じ多くの参拝者が訪れる。
歴史・由来
神戸の総氏神。
社伝によれば、神功皇后摂政元年(201)、皇后が新羅遠征の帰途、当地で稚日女尊(わかひるめのみこと)を祀ったのが起源。
御祭神は稚日女尊。天照大御神の若き日の姿、または妹神とされる、極めて稀有な祭神。
「生田」=神戸の古地名。神戸の地名そのものが、生田神社の神領「神戸(かんべ)」=「神に供える戸」に由来する。「神戸」の地名の起源そのものが、当神社。
中世以降、神戸の総氏神として、また「縁結びの神」として、女性の篤い信仰を集めた。
平成7年(1995)の阪神淡路大震災で社殿を一部損壊。平成19年(2007)に大規模修復が完了。
平成19年(2007)1月、女優・藤原紀香と俳優・陣内智則の結婚式が当神社で挙げられ、メディアに大きく取り上げられた。
見どころ・特徴
JR・阪急・阪神「三宮」駅徒歩約5分。神戸市中央区、三宮の中心。
「本殿」「拝殿」「楼門」など、堂々たる伽藍。
「縁結びの神」として、現代も若い参拝者を集める。
「生田の森」=境内の杜は、神戸大空襲・阪神淡路大震災を生き延びた神聖な森。
毎年1月の「初詣」、4月の「生田祭」、新春の「えびすまつり」など、神戸の年中行事の中心。
参拝後は、三宮・元町の繁華街、神戸ハーバーランドと組み合わせて、神戸の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
稚日女尊
社格
式内社・官幣中社・別表神社
創建
201年(伝)
ご利益
縁結び子宝・安産厄除け
テーマ
パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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