この神社について
三河国一宮。大己貴命を祀り、里宮と本宮山山頂の奥宮の二所一体で崇敬を集める東海地方の総鎮守。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR飯田線「三河一宮」駅から徒歩約7分。豊川市の郊外、本宮山の麓に鎮座する。
里宮の参道は短いが、樹齢を重ねた古木が並ぶ厳粛な空間。
社殿は近代の造営で、堂々たる権現造。
奥宮は本宮山山頂にあり、本格的な参拝には登山が必要。山頂からは三河湾、知多半島、伊勢湾、南アルプスまで一望できる絶景。
毎年5月3〜5日の「五月例大祭」は、流鏑馬・神輿渡御など、三河地方を代表する祭礼。
参拝後は、近隣の「豊川稲荷」(日本三大稲荷の一つ)と組み合わせて参拝するのが、三河参拝の定番コース。
学び・特徴
主祭神
大己貴命
社格
三河国一宮・国幣中社・別表神社
創建
創建年不詳(古代)
ご利益
厄除け縁結び家内安全
テーマ
山・登拝パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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