TabiShiri
神社 御朱印尾張国一宮・国幣中社・別表神社 一宮市

真清田神社

ますみだじんじゃ

この神社について
尾張国一宮として長く尊崇されてきた式内社。天火明命を祀り、地名「一宮」の由来ともいわれる。

歴史・由来

尾張国一の宮。創建は神武天皇33年(紀元前628年)と伝わる古社で、愛知県一宮市の中心部に鎮座する。 祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)。天照大神の孫、邇邇芸命の兄にあたる神で、尾張氏(古代の有力豪族)の祖神。 「真清田(ますみだ)」の名は、社前に「真清水」の田があったことに由来する。古代から農業神として崇敬され、織田・豊臣・徳川と歴代の支配者から手厚い保護を受けた。 「一宮市」の地名は、文字通り「一の宮」=真清田神社の門前町に由来する。明治の市町村制制定の際、当社を中心とした地域が「一宮町」と名付けられ、後に市となった。 明治の神仏分離後、近代社格制度で「国幣中社」に列せられた。

見どころ・特徴

JR・名鉄「尾張一宮」駅から徒歩約8分。一宮市の中心市街地、住宅と商店が立ち並ぶ街の中に堂々と鎮座する。 参道の朱塗りの大鳥居が街のシンボル。 社殿は昭和の再建で、近代の権現造。 毎年7月最終日曜日の例祭「桃花祭(とうかさい)」は、神輿渡御と山車の巡行が行われる尾張一の宮の最大の年中行事。 参拝後は、一宮市内のうどんの名店、または尾張名古屋の名古屋城、熱田神宮と組み合わせて、尾張の歴史と食文化を一日で楽しめる。
学び・特徴
主祭神
天火明命
社格
尾張国一宮・国幣中社・別表神社
創建
創建年不詳(古代)
ご利益
厄除け家内安全五穀豊穣
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
愛知県一宮市真清田1-2-1
アクセス
名鉄「名鉄一宮駅」・JR「尾張一宮駅」より徒歩8分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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