この寺について
東寺( 既、教王護国寺)の塔頭。真言宗十八本山の一つで、東寺の別格本山として独立した本山扱い。延文4年(1359)、後宇多上皇の勅願により開創。「客殿」(国宝、慶長10年/1605築)=桃山期の優美な書院造の建築。「五大虚空蔵菩薩像」(重要文化財、唐時代作)=極めて稀有な唐から請来された仏像、空海関連の聖地。宮本武蔵が一時滞在し、襖絵「鷲の図」「竹林の図」を描いた稀有な聖地としても知られる。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
京都府京都市南区九条町403
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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