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寺日蓮宗。山号は八幡山。荏原七福神(恵比寿神) 品川区

法蓮寺

ほうれんじ

別名:八幡山法蓮寺

この寺について
東急大井町線の荏原町駅のすぐそばにある日蓮宗の寺で、山号は八幡山(はちまんざん)です。鎌倉時代の中ごろ、この地の豪族・荏原氏の館の跡に開かれたと伝わります。荏原七福神の恵比寿神をまつり、となりの旗岡八幡神社とは、かつて一体となって信仰されてきました。

歴史・由来

この寺を理解する鍵は、この土地を治めていた荏原氏と、となりの旗岡八幡神社とのつながりです。 【荏原氏の館に開かれた寺】 伝えによると、鎌倉時代中期の文永年間(1264〜1275)、この地の領主・荏原義宗(えばらよしむね)が日蓮の教えに帰依し、その子の徳次郎(のちの朗慶上人〈ろうけいしょうにん〉)が、荏原氏の館の跡に法蓮寺を開きました。荏原氏は、八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)こと源義家の子孫と伝えられています。 【旗岡八幡神社の別当寺】 法蓮寺は、となりの旗岡八幡神社の別当寺(神社の管理を任された寺)でした。江戸時代には、旗岡八幡宮が2代将軍・徳川秀忠の祈願所となり、寺も多くの人々の信仰を集めました。 【戦災からの再建】 昭和20年(1945)の戦災で建物は焼けてしまい、今の本堂などは戦後に建て直されたものです。

見どころ・特徴

【荏原七福神の恵比寿神】 境内の恵比寿堂には、荏原七福神のひとつ、商売繁盛の恵比寿神がまつられています。 【旗岡八幡神社とのつながり】 となりには、かつて法蓮寺が別当を務めた旗岡八幡神社があります。あわせてお参りすると、寺と神社が一体だった時代の様子が感じられます。
学び・特徴
本尊
恵比寿神
宗派・寺格
日蓮宗。山号は八幡山。荏原七福神(恵比寿神)
創建
文永年間(1264〜1275)、荏原義宗の子・朗慶上人が荏原氏の館跡に開山と伝わる
ご利益
商売繁盛
テーマ
七福神荏原七福神
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都品川区旗の台3-6-18
アクセス
東急大井町線「荏原町駅」からすぐ。東急池上線・大井町線「旗の台駅」からも歩いて行けます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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