TabiShiri
寺 笠間市

観世音寺

かんぜおんじ

この寺について
通称「佐白観音(さしろかんのん)」。坂東33観音霊場・第23番札所。社伝によれば、白雉2年(651)、粒浦氏(つぶうらし)の創建。本尊は千手観世音菩薩。「笠間稲荷神社」( 既)のすぐ近くに鎮座。

歴史・由来

通称「佐白観音(さしろかんのん)」。坂東33観音霊場・第23番札所。 社伝によれば、白雉2年(651)、粒浦氏(つぶうらし)の創建。本尊は千手観世音菩薩。 「佐白」=境内の佐白山(さしろやま)の地名から。 中世以降、武家・庶民の篤い信仰を集めた。 「笠間城( 関連、笠間氏・浅野氏の居城)」「笠間稲荷神社」( 既)のすぐ近くに鎮座、笠間の総鎮守的存在。 明治の神仏分離・廃仏毀釈で一時期廃寺の危機にあったが、戦後復興。

見どころ・特徴

JR水戸線「笠間」駅徒歩約20分。茨城県笠間市の中心、笠間城跡のすぐ近く。 「本堂」など、近代の伽藍。 「本尊・千手観世音菩薩」=「佐白観音」。 近隣の笠間稲荷神社( 既)、笠間城跡、笠間焼の窯元と組み合わせて、笠間の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
茨城県笠間市笠間1056
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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