TabiShiri
寺 つくば市

大御堂

おおみどう

この寺について
通称「筑波山大御堂」。坂東33観音霊場・第25番札所。真言宗豊山派、護国寺(東京・ 既)の別院。筑波山( 関連、つくばさんじんじゃ)の中腹に鎮座する稀有な「霊山と一体化した聖地」。

歴史・由来

通称「筑波山大御堂(つくばさんおおみどう)」。坂東33観音霊場・第25番札所。真言宗豊山派、護国寺(東京・ 既)の別院。 社伝によれば、延暦元年(782)、徳一上人(とくいつしょうにん、平安初期の名僧、 関連)の創建。 「筑波山( 関連、筑波山神社)」=関東三大霊山(富士山・筑波山・日光男体山)の一つ。「西の富士、東の筑波」=江戸期から、富士山と並ぶ関東を代表する霊峰として親しまれる。 中世以降、武家・庶民の篤い信仰を集めた。 明治の神仏分離・廃仏毀釈で、筑波山神社と分離。一時期、当寺は廃寺の危機にあったが、戦後復興。 「筑波山と一体化した聖地」=筑波山神社( 既)の境内地と隣接する稀有な立地。

見どころ・特徴

つくばエクスプレス「つくば」駅からバス約40分、または車約30分。茨城県つくば市、筑波山の中腹、筑波山神社( 既)の境内地。 「本堂」など、近代の伽藍。 「本尊・千手観世音菩薩」=坂東25番の本尊。 「筑波山」=関東三大霊山の一つ、「百名山」の一つ、標高877m。 近隣の筑波山神社( 既)、楽法寺( 同ファイル INSERT、雨引観音)と組み合わせて、筑波山と坂東巡礼の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
茨城県つくば市筑波748
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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