
Higa4, CC0, via Wikimedia Commons
この神社について
康平5年(1062)、源義家(=八幡太郎、 関連)が奥州征伐の途上、当地で兜と太刀を納めて創建した古社。「一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」=冬至から節分の間のみ授与される独特の御守で、金運上昇の御利益で全国的に有名。


歴史・由来
康平5年(1062)、源義家(みなもとのよしいえ、=八幡太郎、 関連、 関連)が奥州征伐(前九年の役)の途上、当地で兜と太刀を納めて創建した古社。
御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。
「穴八幡」=江戸期の寛永13年(1636)、当社の南の山の崖を切り崩した際、地中から横穴が現れ、その中に金銅の御神像が見つかった。これを瑞祥として「穴八幡宮」と称されるようになった、稀有な地名の由来。
徳川幕府の篤い保護を受けた、江戸の総鎮守の一つ。徳川8代将軍・徳川吉宗(関連)が、当社で流鏑馬(やぶさめ)を奉納したことで知られる。

神事高田馬場流鏑馬(戸山公園開催時のもの)
「一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」=冬至から節分の間のみ授与される独特の御守。「金運上昇」「商売繁盛」の御利益で、現代も全国的に有名。冬至の朝、当社には数万人の参拝者が列を成す稀有な聖地。

tak1701d, Public domain, via Wikimedia Commons
見どころ・特徴
東京メトロ東西線「早稲田」駅徒歩約3分、または都電荒川線「早稲田」駅徒歩約3分。東京都新宿区、早稲田大学のすぐ近く。
「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。
「一陽来復御守」(冬至から節分の間のみ授与)=金運上昇の独特の御守。
「光寮(こうりょう)」=境内の独特の建築。
「流鏑馬」(毎年10月)=江戸期から続く伝統的な神事。
近隣の早稲田大学、神田川と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
東京都新宿区西早稲田2-1-11
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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