TabiShiri
寺 京都市下京区

平等寺

びょうどうじ

この寺について
通称「因幡薬師(いなばやくし)」。長徳3年(997)、橘行平(たちばなのゆきひら)が因幡国(鳥取県)から薬師如来像を当地に運んで建立。「日本三大薬師( 一畑寺・ 油山寺と並ぶ)」の一つ。

歴史・由来

通称「因幡薬師(いなばやくし)」。 長徳3年(997)、橘行平(たちばなのゆきひら、平安期の貴族)が因幡国(現鳥取県)の海中から発見した薬師如来像を、京都の自邸に運んで祀ったのが起源。 「日本三大薬師( 一畑寺・ 油山寺と並ぶ)」の一つ。「目の薬師」=一畑寺、「眼の薬師」=油山寺と並ぶ、目・身体の薬師信仰の中心。 「因幡」=「いなば」=「鳥取県東部」の旧名。当寺の本尊が因幡国から運ばれた縁から、寺号が「因幡薬師」「平等寺」と称される。「平等」=「すべての衆生に等しく救いを与える」薬師如来の根本誓願。 中世以降、京都の薬師信仰の中心地として、現代も篤い信仰を集める。

見どころ・特徴

JR京都駅から徒歩約15分、または地下鉄「五条」駅徒歩約5分。京都市下京区、五条通の南。 「本堂」内に、本尊「因幡薬師」を安置。 「身代わり虫よけ」=独特の御守り。 「がん封じ」=現代の参拝者の聖地。 近隣の東本願寺( 既)、京都駅、四条河原町と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
京都府京都市下京区因幡堂町728
記念メダル

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参拝記録

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