TabiShiri
寺 京都市中京区

蛸薬師堂

たこやくしどう

この寺について
正式名「永福寺」、通称「蛸薬師堂」。養和元年(1181)頃、林秀和尚の開創。「病気平癒」「美しい肌」の御利益で、現代も若い女性参拝者に大人気。新京極の繁華街の真ん中に建つ独特の立地。

歴史・由来

正式名「永福寺」、通称「蛸薬師堂」。 養和元年(1181)頃、林秀和尚(はやしひでおしょう)の開創。 「蛸薬師」=独特の縁起。林秀和尚が病気の母のために、蛸(たこ)を購入して持ち帰ったところ、町の人々から「僧侶が殺生を犯した」と非難された。和尚が薬師如来に祈ったところ、蛸が「八体の薬師如来」に変じて、和尚と母を救ったとされる、極めて稀有な伝承の聖地。「蛸」=「8(八)本足」=「八体の薬師如来」の象徴。 「病気平癒」「美しい肌」の御利益で、現代も若い女性参拝者に大人気。 「蛸薬師通り」=京都市中京区の通り。当寺に由来する稀有な地名。

見どころ・特徴

阪急京都本線「京都河原町」駅徒歩約5分、または地下鉄「四条」駅徒歩約7分。京都市中京区、新京極の繁華街の真ん中。 「本堂」内に、本尊「蛸薬師」を安置。 「蛸石」=境内の独特の石。撫でると病気平癒の御利益。 「新京極の繁華街」の真ん中に建つ独特の立地。 「美しい肌の御利益」=現代の若い女性参拝者の聖地。 近隣の錦市場、四条河原町と組み合わせて、京都の繁華街と隠れ寺を体感できる。
基本情報
住所
京都府京都市中京区蛸薬師通新京極東入
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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