この寺について
嵐山・虚空蔵山の中腹に建つ、虚空蔵菩薩を本尊とする真言宗の寺院。「十三参り(じゅうさんまいり)」=数えで13歳の少年少女が、智恵と健康を授かるために参拝する独特の伝統。「嵐山の十三参りの聖地」として、京都の春の風物詩。
歴史・由来
嵐山・虚空蔵山の中腹に建つ、虚空蔵菩薩を本尊とする真言宗の寺院。
和銅6年(713)、行基菩薩( 東大寺関連)の開創と伝わる古刹。
本尊「虚空蔵菩薩」=「智恵の仏」として古来から信仰された。
「十三参り(じゅうさんまいり)」=数えで13歳になった少年少女が、智恵と健康を授かるために参拝する独特の伝統。「13歳」=元服に相当する年齢で、「子供から大人への成長」を祝う通過儀礼。「十三参りの聖地」として、関西屈指の聖地。京都の春の風物詩。
「渡月橋」=嵐山の象徴的な橋。当寺の参道として、平安期から続く稀有な橋。
「電電宮」=境内末社の電気・電波の守護神。日本で唯一の「電気・電波の神社」として、現代もIT・電気関連の業界人の篤い信仰を集める稀有な聖地。
見どころ・特徴
阪急嵐山線「嵐山」駅徒歩約7分、または嵐電「嵐山」駅徒歩約10分。京都市西京区、嵐山の中心。
「本堂」内に、本尊「虚空蔵菩薩」を安置。
「十三参り」=毎年3月13日-5月13日の特別期間。13歳の少年少女の参拝が、京都の春の風物詩。
「電電宮」=電気・電波の守護神。IT業界人の聖地。
「渡月橋」=当寺の参道。
近隣の天龍寺( 既、京都五山)、嵐山の竹林、二尊院・常寂光寺・祇王寺( 既)と組み合わせて、嵐山の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町68-3
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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