この神社について
酒造の神・子授けの神。橘氏(=橘三千代の血脈)の氏神として、平安初期に勧請。梅・桜の名所として、京都西部の春の風物詩。本殿(重要文化財、元禄13年/1700再建)は江戸前期の遺構。
歴史・由来
酒造の神・子授けの神として全国的に有名。
平安初期、橘氏(=橘三千代、奈良時代の女官、藤原不比等の妻、光明皇后)の血脈が氏神として勧請。当初は山城国相楽郡(現京都府南部)に建立、後に現在地(嵐山近郊)に遷座。
御祭神は酒解神(さかとけのかみ、酒造の神)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)・酒解子神(さかとけこのかみ)の四柱。
「子授け石(またげ石)」=境内の独特の石。子授け祈願の参拝者が、またいで願掛けする稀有な習わし。「光仁天皇の皇子・桓武天皇」を授かったと伝わる、稀有な聖地。
「梅」(2月-3月)「桜」(4月)の名所として、京都西部の春の風物詩。
本殿(重要文化財、元禄13年/1700再建)。
見どころ・特徴
阪急嵐山線「松尾大社」駅徒歩約15分、または市バス「梅宮大社前」下車徒歩約2分。京都市右京区。
「本殿」(重要文化財、元禄13年/1700再建)「拝殿」「楼門」など、伽藍が広大。
「子授け石(またげ石)」=子授け祈願の独特の聖地。
「梅園」(2月-3月)「桜苑」(4月)=京都屈指の花の名所。
「庭園」=池泉式庭園、四季の花が美しい。
「日本酒造の神」=酒蔵・蔵元の参拝が絶えない。
近隣の松尾大社( 同ファイル)、嵐山( 天龍寺・ 嵐山系既)と組み合わせて、京都西部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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