この寺について
通称「コスモス寺」。飛鳥時代、舒明天皇元年(629)、高句麗の僧・慧灌(えかん)の開創と伝わる古刹。「楼門」(国宝、鎌倉期)「十三重石塔」(重要文化財、鎌倉期)など、見どころが境内随所に。秋のコスモスは奈良屈指の絶景。
歴史・由来
通称「コスモス寺」。
寺伝によれば、舒明天皇元年(629)、高句麗の僧・慧灌(えかん、 元興寺関連)の開創と伝わる古刹。
天平7年(735)、聖武天皇の勅願で、当寺に「般若経」を奉納したことから「般若寺」の名が定まった。
中世以降、たびたびの戦乱・火災で多くを失ったが、再興された。
最大の宝物は「楼門」(国宝、鎌倉期)「十三重石塔」(重要文化財、鎌倉期)など、鎌倉時代の重要文化財。
「コスモスの名所」=境内に約15万本のコスモスが咲く、奈良屈指の秋の絶景。「秋の般若寺のコスモス」は全国的に有名。
見どころ・特徴
JR・近鉄「奈良」駅からバスで「般若寺」下車徒歩約3分。奈良市の北部、平城宮跡の北。
「楼門」(国宝、鎌倉期)が必見。
「十三重石塔」(重要文化財、鎌倉期)=境内のシンボル。
「コスモス」(9月-11月)=境内一面のコスモスの絶景。
「水仙」(1月-2月)「アジサイ」(6月)と、四季の花が美しい。
奈良屈指の隠れた花の名所。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
奈良県奈良市般若寺町221
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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