TabiShiri
寺 奈良市

海龍王寺

かいりゅうおうじ

この寺について
光明皇后( 東大寺関連、聖武天皇皇后)が天平7年(735)頃に整備した寺。本尊「十一面観音菩薩立像」(重要文化財、鎌倉期)。「西金堂」(国宝、奈良時代)が現存。

歴史・由来

光明皇后( 東大寺関連、聖武天皇の皇后)が天平7年(735)頃に整備した寺。 「海龍王」=光明皇后が当寺の僧・玄昉(げんぼう)に依頼して、海路の安全を祈らせた縁から名付けられた。玄昉は唐に渡って密教を学んで帰国した稀有な高僧。 本尊「十一面観音菩薩立像」(重要文化財、鎌倉期)。 「西金堂」(国宝、奈良時代)=創建期から残る奈良時代の建造物。日本最古級の建造物の一つ。 光明皇后の隣寺・法華寺( 同ファイル)と一体だった、奈良時代の重要寺院。

見どころ・特徴

JR・近鉄「奈良」駅からバスで「法華寺」下車徒歩約5分。奈良市の中心、法華寺( 同ファイル)の隣。 「西金堂」(国宝、奈良時代)=日本最古級の建造物。 「本堂」内に、本尊「十一面観音菩薩立像」(重要文化財)を安置。 「五重小塔」(国宝、奈良時代)=西金堂内に安置される、小型の五重塔。「奈良時代の小塔」として極めて稀有な遺物。 法華寺( 同ファイル)と組み合わせて、光明皇后ゆかりの聖地を堪能できる。
基本情報
住所
奈良県奈良市法華寺町897
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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