TabiShiri
寺 京都市北区

源光庵

げんこうあん

この寺について
「悟りの窓・迷いの窓」で全国的に有名な、京都・鷹峯(たかがみね)の禅刹。貞和2年(1346)、徹翁義亨禅師(てつおうぎこうぜんじ)の開創。曹洞宗の寺院。

歴史・由来

「悟りの窓・迷いの窓」で全国的に有名な、京都・鷹峯(たかがみね)の禅刹。 貞和2年(1346)、徹翁義亨禅師(てつおうぎこうぜんじ、大徳寺第2世)の開創。曹洞宗の寺院(元は臨済宗大徳寺派)。 「悟りの窓(さとりのまど)」=本堂内の円形の窓。「禅と円通の境地」を象徴する独特の意匠。 「迷いの窓(まよいのまど)」=本堂内の四角の窓。「人間の生老病死、人生の四苦」を象徴する独特の意匠。 「血天井(ちてんじょう)」=本堂の天井。慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いの前哨戦で、伏見城( 関連)に籠城した徳川方の鳥居元忠ら約380人が自刃した時の血の跡が、伏見城の床板に残った。後にその床板を当寺の天井に張った、極めて稀有な遺構。 「鷹峯(たかがみね)」=本阿弥光悦(ほんあみこうえつ、桃山時代の芸術家)が芸術家村を開いた京都の文化的地区。

見どころ・特徴

京都市バス「鷹峯源光庵前」下車徒歩約1分。京都市北区の鷹峯地区。 「悟りの窓・迷いの窓」=本堂内の独特の意匠。SNS時代の人気スポット、特に紅葉時期は大混雑。 「血天井」=本堂の天井。 「枯山水庭園」=境内の優美な庭園。 「もみじ」(11月)=京都屈指の紅葉名所。 「光悦寺」(本阿弥光悦の墓所、近隣)と組み合わせて、鷹峯の文化を堪能できる。
基本情報
住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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