TabiShiri
寺 京都市山科区

隨心院

ずいしんいん

この寺について
小野小町(おののこまち、平安期の歌人・絶世の美女)ゆかりの寺。仁海僧正(にんかいそうじょう)の開創。境内に「小町文塚」「化粧の井戸」など、小町の遺品・遺跡が多数。「梅園」が春の名所。

歴史・由来

小野小町(おののこまち、平安期の歌人・絶世の美女、生没年不詳)ゆかりの寺。 正暦2年(991)、仁海僧正(にんかいそうじょう)の開創。真言宗善通寺派( 善通寺関連)。 「小野(おの)」=小野氏(平安貴族)の本拠地。小野小町は当地で晩年を過ごしたとされる。 「小町文塚(こまちふみづか)」=小町が深草少将(ふかくさのしょうしょう)から受けた千通の恋文を埋めたとされる塚。 「化粧の井戸」=小町が化粧の水を汲んだとされる井戸。 「百夜通い(ももよがよい)」=深草少将が小町に求愛のため、99夜通い詰めたが、100夜目に大雪で凍死したという伝承の聖地。 「梅園」(3月)=境内の梅が、春の名所。

見どころ・特徴

京都市営地下鉄東西線「小野」駅徒歩約5分。京都市山科区。 「本堂」「奥書院」「能の間」「経蔵」など、伽藍が広大。 「小町文塚」「化粧の井戸」=小町ゆかりの聖地。 「梅園」(3月)=「はねず色(淡紅色)」の梅で全国的に有名。 毘沙門堂( 同ファイル)と組み合わせて、山科の隠れ名所を堪能できる。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
記念メダル

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参拝記録

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