TabiShiri
神社 堺市北区

百舌鳥八幡宮

もずはちまんぐう

この神社について
欽明天皇の御代の創建と伝わる古社。世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」のすぐ近く、応神天皇陵(誉田御廟山古墳)と仁徳天皇陵(大山古墳)を結ぶ古代の聖地。毎年9月の「ふとん太鼓奉納」が独特の祭礼。

歴史・由来

欽明天皇の御代(6世紀後半)の創建と伝わる古社。 世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」( 関連、令和元年/2019登録)のすぐ近く、応神天皇陵(誉田御廟山古墳)と仁徳天皇陵(大山古墳、世界最大の古墳)を結ぶ古代の聖地。 御祭神は応神天皇。神功皇后が新羅遠征の帰途、当地に立ち寄ったとされる伝承の聖地。 中世以降、堺の総鎮守として、また「ふとん太鼓奉納」で全国的に有名。 「ふとん太鼓奉納」=毎年9月、堺の9町から「ふとん太鼓」=布団を5段に積み重ねた巨大な太鼓台を担いだ若衆が、当神社に奉納する独特の祭礼。

見どころ・特徴

南海高野線「百舌鳥八幡」駅徒歩約3分。大阪府堺市北区。 「拝殿」「本殿」など、伽藍が広大。 「ふとん太鼓奉納」(9月)=堺の秋の風物詩。約1万人の若衆が参加する独特の祭礼。 「樹齢約800年の楠の御神木」が境内のシンボル。 近隣の「仁徳天皇陵(大山古墳)」「応神天皇陵」「百舌鳥古墳群ビジターセンター」と組み合わせて、世界遺産の古墳群を堪能できる。
基本情報
住所
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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