この寺について
歴史・由来
真言宗智山派の総本山。
中世、紀州(和歌山県)の根来寺(ねごろじ)の塔頭として開創。最盛期、根来寺は「学頭寺」=真言宗の学問の中心として、約2,700の塔頭を擁する宗教都市だった。
天正13年(1585)、豊臣秀吉の根来攻めで根来寺は壊滅。
慶長6年(1601)、徳川家康が、紀州・根来寺の智積院僧侶を京都に招き、京都・東山七条の地に智積院を再興した。これが現在の智積院。
最大の宝物は「長谷川等伯(はせがわとうはく、1539-1610)の障壁画」=「楓図」「桜図」「松に秋草図」「松に立葵図」など(いずれも国宝、桃山時代)。長谷川等伯と弟子・久蔵の障壁画は、桃山時代の絵画の最高峰の一つ。
「智積院庭園」(名勝)=利休好みの池泉式庭園。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
京都府京都市東山区東瓦町964
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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