TabiShiri
寺 葛飾区

柴又帝釈天

しばまたたいしゃくてん

この寺について
正式名「経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)」。日蓮宗の寺院。寛永6年(1629)、禅那院日忠の開創。映画『男はつらいよ』(寅さん)の聖地として全国的に有名。

歴史・由来

正式名「経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)」。日蓮宗の寺院。 寛永6年(1629)、禅那院日忠の開創。 本尊「板本尊・帝釈天版木」(江戸期)=日蓮聖人自刻の板本尊。極めて稀有な遺物。 「庚申信仰の聖地」=江戸期、庚申(こうしん)の日の参拝が、極めて人気の年中行事。 「男はつらいよ」=昭和の名作映画シリーズ(1969-1995年、計48作)。主人公・車寅次郎(フーテンの寅さん)の故郷が柴又、当寺の住職・御前様が寅さんの精神的支柱として度々登場、全国的に有名となった。 「下町風情の聖地」として、現代も多くの観光客を集める。

見どころ・特徴

京成本線「京成高砂」駅から京成金町線で「柴又」駅徒歩約5分。東京都葛飾区の中心。 「二天門」(明治29年/1896築)「本堂(祖師堂)」「帝釈堂」など、伽藍が広大。 「帝釈堂内殿の彫刻」(昭和の名作)=日蓮聖人の生涯を描いた精緻な彫刻群。 「邃渓園(すいけいえん)」=境内の池泉回遊式庭園。昭和の名園。 「寅さん記念館」(境内近く)=映画『男はつらいよ』の記念館。 「柴又帝釈天参道」=江戸の下町風情を残す参道。「草だんご」「うなぎ」「煎餅」など、寅さんの故郷の老舗が並ぶ。 「矢切の渡し」=葛飾区柴又から江戸川を渡る、江戸期から続く渡し舟。 寅さんファン、下町散策ファンの聖地。
基本情報
住所
東京都葛飾区柴又7-10-3
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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