TabiShiri
寺 京都市左京区

法然院

ほうねんいん

この寺について
正式名「善気山法然院萬無教寺」。法然上人( 知恩院)が弟子の住蓮・安楽と共に念仏行を行った草庵跡に建てられた、知恩院( 既)の塔頭。「白砂壇(びゃくさだん)」=境内の白砂で描かれた季節の模様が、京都屈指の名園。

歴史・由来

正式名「善気山法然院萬無教寺(ぜんきさんほうねんいんまんむきょうじ)」。 法然上人( 知恩院)が、弟子の安楽(あんらく)・住蓮(じゅうれん)と共に、当地に草庵を結んで念仏行を行った跡地。 建永2年(1207)、「建永の法難(けんえいのほうなん)」で、住蓮・安楽が死刑、法然が土佐流罪となった事件の本拠地。 延宝8年(1680)、知恩院の住職・万無上人が、法然ゆかりの当地に庵を結んで再興。 「白砂壇(びゃくさだん)」=境内入口の白砂で描かれた、季節の模様。「水」を表す独特のデザインで、参拝者は白砂壇の間を通ることで心身を清める、京都屈指の名園。 「茅葺き屋根の山門」=独特の景観。

見どころ・特徴

京都市バス「南田町」「浄土寺」下車徒歩約10分。京都市左京区、哲学の道( 銀閣寺関連)のすぐ近く。 「茅葺き山門」=境内入口の独特の意匠。 「白砂壇」=季節ごとに模様が変わる白砂のオブジェ。京都の侘び寂びの極致。 「本堂」(江戸期再建)「経蔵」など、見どころが境内随所に。 「谷崎潤一郎の墓」「内藤湖南の墓」=境内の墓地に、近代日本の文豪・学者の墓が多数。文学ファンの聖地。 「哲学の道」散策と組み合わせて、京都東山の魅力を堪能できる。 「もみじ」「桜」と季節の自然が美しい。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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