TabiShiri
寺 青梅市

塩船観音寺

しおふねかんのんじ

この寺について
正式名「大悲山塩船観音寺」。真言宗醍醐派の別格本山。大化年間(645-650)、若狭の八百比丘尼(やおびくに)の開創と伝わる。「つつじ寺」として全国的に有名、4月下旬の約20,000株のつつじが、すり鉢状の境内を彩る。

歴史・由来

正式名「大悲山塩船観音寺(だいひざんしおふねかんのんじ)」。真言宗醍醐派の別格本山。 大化年間(645-650)、若狭(福井県)の八百比丘尼(やおびくに、800年生きたとされる伝説の尼)の開創と伝わる古刹。 「塩船」=境内の地形が、湾内の塩を運ぶ船のような独特の形状(すり鉢状)であることから。 「つつじ寺」=境内のすり鉢状の地形に約20,000株のつつじ(15品種)が植えられた、関東屈指のつつじの名所。4月下旬から5月上旬の「つつじまつり」は、東京西部の春の風物詩。 本尊・千手観音菩薩立像(重要文化財、平安期)。

見どころ・特徴

JR青梅線「河辺」駅からバスで「塩船観音入口」下車徒歩約10分。東京都青梅市の郊外。 「つつじ園」(4月下旬-5月上旬)=境内のすり鉢状の地形に約20,000株のつつじが咲き乱れる、東京屈指の絶景。「つつじまつり」期間中は大混雑。 「平和観音像」(高さ約15m、近代の建立)=境内の小高い山の上に立つ、塩船観音寺のシンボル。 「仁王門」「本堂」「阿弥陀堂」など、見どころが境内随所に。 近隣の青梅市内、御岳山(武蔵御嶽神社 既)と組み合わせて、東京西部の魅力を堪能できる。
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基本情報
住所
東京都青梅市塩船194
記念メダル

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参拝記録

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