この寺について
通称「美濃の正倉院」。延暦20年(801)、最澄( 比叡山延暦寺)の開創。「妙心法師の即身仏」=江戸期の修行者の即身仏が安置される、極めて稀有な聖地。重要文化財の仏像22体を所蔵する、岐阜屈指の文化財の宝庫。
歴史・由来
通称「美濃の正倉院」。
延暦20年(801)、最澄( 比叡山延暦寺)の開創。「揖斐谷汲山」の隣の谷に建つ、岐阜西部の山岳寺院。
最大の宝物は「妙心法師の即身仏」=文化元年(1804)に断食修行で即身仏となった妙心法師(みょうしんほっし)の遺体。江戸期の即身仏として、現代まで保存されている稀有な聖地。
「美濃の正倉院」=重要文化財の仏像22体を所蔵する、岐阜屈指の文化財の宝庫。
谷汲山華厳寺( 既、西国33第33番結願寺)と組み合わせて参拝するのが定番。
見どころ・特徴
養老鉄道「揖斐」駅から名阪近鉄バス「横蔵」下車徒歩約3分。岐阜県揖斐川町、谷汲山華厳寺から徒歩約10分。
「本堂」「三重塔」「収蔵庫」など、伽藍が広大。
「収蔵庫」=22体の重要文化財の仏像群を所蔵。岐阜屈指の仏像コレクション。
「舎利殿」=妙心法師の即身仏を安置する独特の堂宇。
「もみじ」(11月)の名所として、谷汲山と並ぶ岐阜西部の紅葉スポット。
近隣の谷汲山華厳寺( 既)と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原1160
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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