TabiShiri
寺 養老郡養老町

養老寺

ようろうじ

この寺について
養老山の麓、養老の滝のすぐ近くに建つ寺院。寺伝では養老元年(717)、元正天皇の養老改元の際に創建。「孝行息子の養老の滝」=老父に親孝行した木こりが滝を見つけて持ち帰った酒に変わったとされる、奈良時代の孝行譚の聖地。

歴史・由来

養老山の麓、養老の滝(落差約32m、岐阜県唯一の日本の滝百選)のすぐ近くに建つ寺院。 寺伝では養老元年(717)、元正天皇の養老改元の際に創建。 「孝行息子の養老の滝(ようろうのたき)」=奈良時代の孝行譚の聖地。元正天皇行幸の際に「孝行な木こり」の老父に親孝行する物語が天皇の耳に入り、感動した天皇が「養老」と元号を改めた、と伝わる。 源義経が奥州落ちの途上に立ち寄り、武運を祈願したとも伝わる。 「養老の滝」を中心とした「養老公園」(明治13年/1880整備)として、岐阜屈指の観光地。

見どころ・特徴

養老鉄道「養老」駅徒歩約20分。岐阜県養老町の中心、養老公園内。 「本堂」など、こぢんまりとした境内。 「養老の滝」=徒歩約10分で到達。落差約32m、岐阜県唯一の日本の滝百選。 「養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)」=現代アーティスト・荒川修作の作品(公園内)、若い世代に人気の現代アート空間。 「養老公園」=岐阜屈指の観光地。 参拝後は、養老の滝、養老温泉と組み合わせて、岐阜南西部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
岐阜県養老郡養老町養老1056-1
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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