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神社 御朱印琉球八社 宜野湾市

普天満宮

ふてんまぐう

別名:普天間宮

この神社について
宜野湾市(ぎのわんし)にある、沖縄本島中部でいちばん大きな神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。社殿の奥には全長約280メートルの鍾乳洞があり、琉球古神道(りゅうきゅうこしんとう)の神々と、のちにまつられた熊野権現(くまのごんげん)を祀っています。洞窟は宜野湾市の名勝に指定されています。

歴史・由来

普天満宮を知る鍵は、社殿の奥に広がる「洞窟」にあります。 【洞窟の神々】 普天満宮の始まりは、昔この地の洞窟に、琉球に古くから伝わる神々(琉球古神道の神)をまつったことだとされています。首里の桃原(とうばる)に現れた女神が、普天満の洞窟にこもったという言い伝えも残ります。日の神や竜宮神(ニライカナイの神)、普天満女神、天・地・海の神々がまつられてきました。 【熊野権現を迎える】 琉球王国の尚金福王(しょうきんぷくおう)から尚泰久王(しょうたいきゅうおう)の時代(15世紀半ば)に、本土の熊野信仰の神である熊野権現が合わせてまつられるようになりました。琉球の神と本土の神がともにまつられているのが、この神社の特徴です。 【琉球八社の一つ】 琉球王国の時代に特に大切にされた八つの神社「琉球八社」の一つに数えられ、今も航海の安全や豊漁、五穀豊穣の神として信仰を集めています。

見どころ・特徴

【普天満宮洞穴(宜野湾市指定名勝)】社殿の奥にある全長約280メートルの鍾乳洞です。そのうち約50メートルが公開されていて、中には奥宮(おくのみや)がまつられています。1991年に宜野湾市の名勝に指定されました。 【さまざまなご利益】健康や交通安全、合格、安産の祈願ができるほか、古くから航海安全や豊漁、五穀豊穣の神としても信仰されてきました。
年中行事・お祭り
【例祭】例年旧暦9月15日 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
熊野権現日の神竜宮神普天満女神天神地神海神
社格
琉球八社
創建
不詳(洞窟に琉球古神道の神をまつったのが始まりとされる。15世紀半ばに熊野権現を合祀)
ご利益
健康・病気平癒交通安全子宝・安産五穀豊穣
基本情報
住所
沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
参拝時間
洞窟(奥宮)の拝観は10時から17時までが目安です。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
【バス】「普天間」バス停から徒歩2分から5分ほど。複数の路線バスが停まります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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