TabiShiri
神社 御朱印 鹿児島市

照國神社

てるくにじんじゃ

この神社について
薩摩藩主・島津斉彬(しまづなりあきら、1809-1858、明治維新の道を開いた英主)を祀る神社。文久3年(1863)、孝明天皇の勅命で創建。鹿児島市民の総氏神。

歴史・由来

薩摩藩11代藩主・島津斉彬(1809-1858)を祀る神社。 島津斉彬は、薩摩藩の英主、明治維新の道を開いた人物。集成館事業(製鉄・造船・紡績などの近代工業の導入)、西郷隆盛・大久保利通ら明治維新の中心人物の育成、開明的な政策で、近代日本の基礎を築いた。安政5年(1858)、突然の死で50歳の若さで没した。 斉彬の死後、その遺徳を慕う薩摩藩士・公家らの請願で、文久3年(1863)、孝明天皇から「照國大明神」の神号が贈られ、当神社が創建された。 明治15年(1882)、近代社格制度で「別格官幣社」に列せられた。 鹿児島市民の総氏神として、現代も親しまれている。 毎年7月の「六月燈(ろくがつどう)」=鹿児島の夏の風物詩。境内に約1,000の灯籠が灯される独特の祭礼。

見どころ・特徴

JR鹿児島中央駅から市電で「天文館通」電停徒歩約10分。鹿児島市の中心、城山の麓。 「拝殿」「本殿」「神門」など、堂々たる伽藍。 「島津斉彬像」(境内のシンボル)、「島津久光像」(斉彬の弟)、「島津忠義像」(斉彬の養嗣子・最後の藩主)が城山公園に並ぶ、薩摩藩の精神的支柱。 毎年7月15-16日の「六月燈」は、鹿児島の夏の風物詩。 「11月のおはら祭」とも組み合わせて、鹿児島の年中行事を堪能できる。 近隣の城山公園( 鹿児島城関連)、西郷隆盛像、西郷洞窟と組み合わせて、薩摩・幕末維新の歴史を堪能できる。
基本情報
住所
鹿児島県鹿児島市照国町19-35
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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