この神社について
歴史・由来
熊本城( 既、加藤清正築城)の本丸に鎮座する、城主・加藤清正(1562-1611)を祀る神社。
加藤清正は、豊臣秀吉の家臣、賤ヶ岳七本槍の一人。朝鮮出兵の虎退治で有名な戦国屈指の猛将。関ヶ原で東軍について、肥後54万石の藩主となり、熊本城を築城。築城名人としても知られる。
「清正公(せいしょうこう)」=熊本市民の親しみある呼び名。「肥後熊本の父」として、現代も熊本県民の篤い信仰を集める、極めて稀有な城内神社。
明治4年(1871)、神道家・西山宗因の発願で創建。当初は熊本市内の別の地に建立されたが、その後、清正の本拠・熊本城本丸に遷座。
平成28年(2016)の熊本地震で、神社近くの熊本城( 既)が大きな被害を受けたが、加藤神社は奇跡的に倒壊を免れ、復興のシンボルとなった。
基本情報
住所
熊本県熊本市中央区本丸2-1
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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