TabiShiri
神社 熊本市中央区

加藤神社

かとうじんじゃ

この神社について
熊本城( 既)の本丸に鎮座する、城主・加藤清正( 熊本城築城者)を祀る神社。明治4年(1871)、神道家・西山宗因の発願で創建。「清正公(せいしょうこう)」として、熊本市民の篤い信仰を集める。

歴史・由来

熊本城( 既、加藤清正築城)の本丸に鎮座する、城主・加藤清正(1562-1611)を祀る神社。 加藤清正は、豊臣秀吉の家臣、賤ヶ岳七本槍の一人。朝鮮出兵の虎退治で有名な戦国屈指の猛将。関ヶ原で東軍について、肥後54万石の藩主となり、熊本城を築城。築城名人としても知られる。 「清正公(せいしょうこう)」=熊本市民の親しみある呼び名。「肥後熊本の父」として、現代も熊本県民の篤い信仰を集める、極めて稀有な城内神社。 明治4年(1871)、神道家・西山宗因の発願で創建。当初は熊本市内の別の地に建立されたが、その後、清正の本拠・熊本城本丸に遷座。 平成28年(2016)の熊本地震で、神社近くの熊本城( 既)が大きな被害を受けたが、加藤神社は奇跡的に倒壊を免れ、復興のシンボルとなった。

見どころ・特徴

熊本市電「熊本城・市役所前」電停徒歩約10分、または熊本駅から市電で約15分。熊本城本丸。 「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。 「加藤清正像」「清正公手植えのイチョウ」など、清正ゆかりの聖跡が境内に。 加藤清正ファンの聖地、また熊本城( 既)の参拝の入口として、熊本観光の中心的な参拝地。 熊本地震からの復興のシンボルとして、現代の熊本市民の精神的支柱。 参拝後は、熊本城、熊本県立美術館、水前寺成趣園と組み合わせて、熊本市内を堪能できる。
基本情報
住所
熊本県熊本市中央区本丸2-1
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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