この神社について
通称「桑名宗社(くわなそうしゃ)」、別名「春日神社」。桑名の総鎮守。延暦年間(782-806)、桑名首(くわなのおびと)の祖神を奈良春日大社( 既)から勧請して創建。「日本一やかましい祭」石取祭(ユネスコ無形文化遺産)の本拠地。
歴史・由来
通称「桑名宗社(くわなそうしゃ)」、別名「春日神社」。桑名の総鎮守。
延暦年間(782-806)、桑名首(くわなのおびと)の祖神「中臣神社」と、奈良春日大社( 既)から勧請した「春日神社」が、後に合祀されて「桑名宗社」と称されるようになった。
御祭神は天津彦根命(あまつひこねのみこと、桑名首の祖)・天久々斯比乃命(あめのくくしひのみこと)と、春日大社の四神(武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神)。
中世以降、桑名の総氏神として隆盛。江戸期、桑名藩・松平定信( 善峯寺・寛政の改革)も篤く崇敬した。
毎年8月の「石取祭(いしどりまつり)」=「日本一やかましい祭」と称される、桑名最大の年中行事。約40台の祭車が、太鼓・鉦(かね)を打ち鳴らしながら桑名市街を巡行する独特の祭礼。平成28年(2016)、ユネスコ無形文化遺産に登録。
見どころ・特徴
JR・近鉄「桑名」駅徒歩約20分、または車で東名阪自動車道「桑名IC」から約10分。三重県桑名市の中心。
「本殿」「拝殿」など、伽藍が広大。
「青銅大鳥居」=境内の象徴。
毎年8月第一日曜日(昔は旧暦7月初旬)の「石取祭」は、桑名最大の祭礼。日本一やかましい祭として、約40台の祭車が太鼓・鉦を打ち鳴らす。
参拝後は、桑名の名物・蛤、桑名宿、長島温泉と組み合わせて、三重北部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
三重県桑名市本町46
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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