この寺について
歴史・由来
正式名「井上山光明院善導寺(いのうえさんこうみょういんぜんどうじ)」。浄土宗大本山。
建久2年(1191)、法然上人( 知恩院)の高弟・鎮西聖光上人(ちんぜいしょうこうしょうにん、1162-1238)の開創。
聖光上人は、九州における浄土宗布教の中心人物。法然から「鎮西の念仏布教を一手に任せる」と託された、法然の最高の弟子の一人。
「鎮西派」=浄土宗の中の有力な一派、聖光上人の流れを汲む。江戸期、徳川幕府の保護で浄土宗の主流派となった。
中世以降、九州における浄土宗布教の中心地として隆盛。江戸期は久留米藩・有馬氏( 久留米城)の篤い保護を受けた。
明治の廃仏毀釈・廃藩置県の混乱を経たが、現在も浄土宗大本山として法灯を継承。
見どころ・特徴
JR久大本線「善導寺」駅徒歩約10分。福岡県久留米市の中心部。
「本堂」「大方丈」「鎮西堂」など、伽藍が広大。
「鎮西聖光上人像」「法然上人像」が境内のシンボル。
「鎮西派浄土宗」の本山として、現代も九州一円の浄土宗信徒の参拝が絶えない。
近隣の久留米城( 既)、高良大社( 既)、久留米市内の名所と組み合わせて、筑後の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
福岡県久留米市善導寺町飯田550
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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