この寺について
正式名「天林山笠覆寺(てんりんざんりゅうふくじ)」。天平8年(736)、禅光上人の開創。「玉照姫の笠の縁起」=雨にぬれて困っていた観音像に笠をかぶせた女性が、後に藤原家の妻となる伝説。
歴史・由来
正式名「天林山笠覆寺(てんりんざんりゅうふくじ)」、通称「笠寺観音」。
天平8年(736)、禅光上人(ぜんこうしょうにん)の開創。
「玉照姫(たまてるひめ)の笠の縁起」=「ある日、雨にぬれて困っていた観音像(粗末な像)を見つけた村の貧しい娘が、自分の笠をかぶせてかわいがった。その姿を見た藤原兼平が娘を妻として迎え、娘は『玉照姫』と呼ばれる藤原家の妻となった。観音像はそのまま村に残された」という伝承。「笠を覆い被せた」故事から「笠覆寺(りゅうふくじ)」「笠寺」の名が定まった。
「縁結びの観音」として、現代も若い参拝者を集める。
「尾張四観音」=尾張地方の四つの観音霊場(笠寺観音・荒子観音・甚目寺観音・龍泉寺観音)の一つ。
基本情報
住所
愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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