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寺 御朱印真言宗智山派・日本三大観音 名古屋市中区

大須観音

おおすかんのん

この寺について
正式名「北野山真福寺宝生院」、通称「大須観音」。建久年間(1190-99)、能信上人の開創。日本三大観音(浅草・津と並ぶ説)。名古屋市中区「大須」の地名由来。

歴史・由来

正式名「北野山真福寺宝生院(きたのさんしんぷくじほうしょういん)」、通称「大須観音」。 建久年間(1190-99)、能信上人(のうしんしょうにん)が、美濃国大須郷(現岐阜県羽島市)に開創したのが起源。 慶長17年(1612)、徳川家康の命で、名古屋城築城に伴い、美濃国大須郷から現在地(名古屋市中区)に遷座。地名「大須」も、この時に美濃から名古屋に持ち込まれた。 最大の宝物は「真福寺本古事記(しんぷくじぼんこじき)」(国宝、室町期)=現存する最古の『古事記』の写本。日本古典文学・古典籍研究の最重要資料。 「大須商店街」=大須観音の門前町として発展した、名古屋を代表する商店街。古着・電気・グルメ・ホビーと、多様なジャンルの店舗が並ぶ、東京・秋葉原・大阪・日本橋と並ぶサブカル・電気街の聖地。

見どころ・特徴

名古屋市営地下鉄「大須観音」駅すぐ。名古屋市中区の中心、大須商店街の入口。 「本堂」(昭和45年/1970再建)=本尊・聖観音菩薩を安置。 「真福寺文庫」=「真福寺本古事記」など、貴重な古典籍を所蔵する文庫。 毎月18日・28日の「縁日」は、骨董市・古着市が立ち並ぶ大須の風物詩。 「大須演芸場」「大須商店街」「大須スケートリンク」など、サブカル・ショッピング・グルメの聖地。 参拝後は、近隣の「ベンチ・大須」、栄、名古屋の繁華街と組み合わせて、名古屋の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
聖観世音菩薩
社格
真言宗智山派・日本三大観音
創建
元亨元年(1321)
ご利益
縁結び恋愛成就商売繁盛
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
愛知県名古屋市中区大須2-21-47
参拝時間
本堂6:00〜19:00、寺務所9:00〜17:00

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音」駅より徒歩3分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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