TabiShiri
神社 大阪市天王寺区

生國魂神社

いくくにたまじんじゃ

この神社について
通称「いくたまさん」。神武天皇東征の際に創建されたと伝わる、大阪最古の神社。日本列島そのものを神格化した生島大神・足島大神を祀る。豊臣秀吉が大阪城築城に伴い現在地に遷座。

歴史・由来

通称「いくたまさん」、大阪最古の神社。 社伝によれば、神武天皇東征の際、難波の地に上陸し、当地で生島大神(いくしまのおおかみ)・足島大神(たるしまのおおかみ)を祀ったのが起源。「生島・足島」=日本列島そのものを神格化した、極めて古い祭祀の対象。 延喜式神名帳には「難波坐生国咲国魂神社 名神大」と記される、極めて格式の高い古社。 天正11年(1583)、豊臣秀吉が大阪城築城のために、社地の一部を遷座させ、現在地に整備。 太平洋戦争の大阪空襲(1945)で社殿を焼失。昭和31年(1956)、鉄筋コンクリート造で再建。

見どころ・特徴

地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅徒歩約5分。大阪市天王寺区の中心。 「本殿」(昭和31年/1956再建)は、「生國魂造」と呼ばれる独特の様式。「日本独自の神社建築」の代表例として、神社建築史上重要。 「縁結びの神」として、若い参拝者に人気。 毎年7月の「生玉夏祭り」は、大阪三大夏祭りの一つ。 近隣の四天王寺( 既)、上町台地の寺町と組み合わせて、大阪南部の歴史を堪能できる。
基本情報
住所
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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