TabiShiri
寺 大和郡山市

矢田寺

やたでら

この寺について
正式名「矢田山金剛山寺」、通称「矢田寺」。白鳳4年(675)、天武天皇の勅願で智通僧正の開創。「あじさい寺」として全国的に有名、6月の梅雨時には約60種10,000株のあじさいが境内を彩る。

歴史・由来

正式名「矢田山金剛山寺(やたさんこんごうせんじ)」、通称「矢田寺(やたでら)」。 白鳳4年(675)、天武天皇の勅願で智通僧正の開創。 平安初期、満米上人(まんべいしょうにん、9世紀)が中興。満米上人は閻魔大王と昵懇だったとされる、「矢田地蔵縁起」の伝説の主役。 本尊「地蔵菩薩立像(重要文化財、平安期)」は、満米上人が閻魔大王から授かった「地獄に堕ちた人を救う地蔵」と伝わる、極めて稀有な地蔵像。 「あじさい寺」として全国的に有名。6月の梅雨時、約60種10,000株のあじさいが境内を彩る。

見どころ・特徴

JR大和路線「郡山」駅からバス約20分。大和郡山市の山中。 「本堂」内に、本尊・地蔵菩薩立像(重要文化財)を安置。 「あじさい園」(6月)が、矢田寺の最大の名物。約60種10,000株のあじさいが、山中の境内を彩る。関西屈指のあじさいの名所。 「閻魔堂」=満米上人と閻魔大王の伝承の聖地。 「矢田寺塔頭」が複数あり、それぞれが個性的な庭園を持つ。 近隣の薬師寺( 既)、唐招提寺( 既)、平城宮跡と組み合わせて、奈良西部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
奈良県大和郡山市矢田町3549
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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