TabiShiri
寺 生駒郡斑鳩町

法輪寺

ほうりんじ

この寺について
推古天皇30年(622)、聖徳太子の子・山背大兄王が、太子の病気平癒を祈願して開創。法隆寺・法起寺と並ぶ「斑鳩三塔」の一つ。三重塔は昭和19年(1944)落雷で焼失、昭和50年(1975)に再建。

歴史・由来

推古天皇30年(622)、聖徳太子の子・山背大兄王が、太子の病気平癒を祈願して開創と伝わる。 法隆寺( 既)・法起寺( 同ファイル)と並ぶ「斑鳩三塔」の一つ。 「法輪寺三重塔」=昭和19年(1944)7月21日、落雷で焼失。それまで、法隆寺五重塔・法起寺三重塔と並ぶ飛鳥建築の重要遺構だった。 昭和50年(1975)、作家・幸田文(こうだあや、文豪・幸田露伴の娘)が中心となった寄付集めで、本格的に木造で再建。「平成の木造復元」の先駆け的事業。

見どころ・特徴

JR大和路線「法隆寺」駅から徒歩約30分。法起寺( 同ファイル)の隣。 「三重塔」(昭和50年/1975再建)は、本格的な木造復元。 「本堂」内に、本尊・薬師如来坐像(重要文化財、飛鳥期)「虚空蔵菩薩立像」(重要文化財、飛鳥期)など、飛鳥彫刻の最高峰を所蔵。 「収蔵庫」で見られる仏像群は、奈良の仏像彫刻の歴史を学ぶ稀有な機会。 近隣の法隆寺( 既)、法起寺( 同ファイル)、中宮寺と組み合わせて、斑鳩の聖徳太子ゆかりの聖地を巡る。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
記念メダル

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参拝記録

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