TabiShiri
寺 生駒郡斑鳩町

法起寺

ほっきじ

この寺について
聖徳太子建立七大寺の一つ。慶雲3年(706)、聖徳太子の岡本宮を山背大兄王が寺に改めたのが起源。「法起寺三重塔」(国宝、慶雲3年/706建立)は現存する日本最古の三重塔。世界文化遺産「法隆寺地域の仏教建造物」。

歴史・由来

聖徳太子建立七大寺の一つ。 慶雲3年(706)、聖徳太子の岡本宮を、太子の子・山背大兄王(やましろのおおえのおう)が寺に改めたのが起源。 「岡本寺」「岡本尼寺」とも呼ばれる。 「法起寺三重塔」(国宝、慶雲3年/706建立)は、現存する日本最古の三重塔。法隆寺の五重塔と並ぶ、飛鳥時代の最高峰の塔建築。 平成5年(1993)、姫路城・法隆寺と共に、日本初の世界文化遺産「法隆寺地域の仏教建造物」として登録された。

見どころ・特徴

JR大和路線「法隆寺」駅から徒歩約30分、または近鉄「法隆寺」駅から徒歩約35分。法隆寺から徒歩約20分の田園地帯。 「三重塔」(国宝、706年建立)が、最大の見どころ。現存する日本最古の三重塔。法隆寺五重塔と並ぶ飛鳥建築の最高峰。 「収蔵庫」では、本尊・十一面観音菩薩立像(重要文化財、平安期)を拝観可能。 「コスモスの名所」として、10月の秋桜が三重塔を彩る絶景。 近隣の法隆寺( 既、世界遺産)、法輪寺( 同ファイル)、中宮寺と組み合わせて、斑鳩の聖徳太子ゆかりの聖地を巡る。
基本情報
住所
奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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