TabiShiri
寺 京都市右京区

常寂光寺

じょうじゃっこうじ

この寺について
慶長元年(1596)、本圀寺16世日禛(にっしん)の開創。日蓮宗。嵯峨野・小倉山の中腹に建つ、京都屈指の紅葉名所。「常寂光土(じょうじゃっこうど)」=完全な悟りの世界を体現する空間として、寺号が定められた。

歴史・由来

慶長元年(1596)、本圀寺16世・日禛(にっしん)の開創。日蓮宗。 寺号「常寂光土(じょうじゃっこうど)」は、天台宗の四種浄土の最上位、完全な悟りの世界。 「小倉山」の中腹に建ち、嵯峨野・京都市内・愛宕山の絶景を一望できる立地。「もみじの常寂光寺」=京都屈指の紅葉名所として、近年急速に観光客が増えている。

見どころ・特徴

JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅徒歩約20分。 「仁王門」(江戸期)から本堂までの長い石段は、紅葉の絶景。 「多宝塔」(重要文化財、元和6年/1620築)は、本堂裏の高台に建つ。 本堂前からは、嵯峨野・愛宕山が一望できる絶景。 「もみじまつり」(11月)は、近隣の二尊院・祇王寺と並ぶ嵯峨野の秋の名所。 通年営業だが、紅葉時期は混雑が激しい。早朝の参拝が穴場。
基本情報
住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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