この神社について
世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産。本殿は日本最古の神社建築(平安後期)として国宝。応神天皇・仁徳天皇・菟道稚郎子皇子(うじのわきいらつこ)を祀る、宇治の総鎮守。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR奈良線「宇治」駅徒歩約25分、または京阪宇治線「宇治」駅徒歩約15分。宇治川の東岸、平等院の対岸の山中。
「本殿」(国宝、平安後期)=日本最古の神社建築。三殿一棟の流造で、内殿が左右に二つ並ぶ稀有な構造。建築史的に極めて重要。
「拝殿」(国宝、鎌倉初期)も国宝。
「桐原水(きりはらすい)」=宇治七名水の唯一現存するもの。
近隣の平等院( 既)、宇治上神社の隣にある「宇治神社」(菟道稚郎子の墓所と伝わる)と組み合わせて、宇治の世界遺産を堪能できる。
「源氏物語ミュージアム」も近く、紫式部・源氏物語の聖地として一日たっぷり楽しめる。
基本情報
住所
京都府宇治市宇治山田59
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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