この神社について
創建2,000年余、戸隠山(標高1,904m)の山麓に「奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社」の5社が点在する、信州屈指の山岳信仰の大社。「天岩戸隠れ」神話の聖地で、戸隠流忍術発祥の地としても全国的に有名。
歴史・由来
創建2,000年余、戸隠山(標高1,904m)の山麓に「奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社」の5社が点在する、信州屈指の山岳信仰の大社。
記紀神話の「天岩戸隠れ」の故事に由来する聖地。天照大御神が天岩戸に隠れた時、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が岩戸を引き開けて投げ飛ばし、その岩戸が信濃国の戸隠山に落ちたとされる。「戸隠」の名はこの神話に由来する。
中世以降、修験道の道場として栄え、最盛期には3,000人の修験者を擁する「戸隠山顕光寺」として全国屈指の修験道の中心となった。「戸隠三千坊」と称された。
明治の神仏分離で仏教施設は破却、5つの神社に再編されて現在の戸隠神社の姿となった。
「戸隠流忍術」=戸隠の修験者が伝えた忍術の流派。漫画「NARUTO」をはじめ、世界中の忍者文化のルーツの一つ。
「戸隠そば」は信州そばの最高峰として全国的に有名。
見どころ・特徴
長野駅からアルピコ交通バスで「戸隠中社」または「戸隠奥社入口」下車。長野県長野市の北西、戸隠山の山麓。
「奥社」=戸隠山の頂上近く、参道入口から徒歩約2km(約40分)の本格的な登山。途中の杉並木は樹齢約400年、神秘的な空間。
「中社」=戸隠神社の中心、最も参拝しやすい。境内の樹齢約700年の「三本杉」が御神木。
「宝光社」「火之御子社」=中社の南、宝光社は石段の上に建つ優美な社殿。
「九頭龍社」=奥社の隣、戸隠の地主神。
「戸隠流忍術博物館」「戸隠民俗館」と組み合わせて、忍者文化を学べる。
「戸隠そば」は参拝後の必須グルメ。
参拝後は、長野市内(善光寺)、信州中野・小布施などと組み合わせて、信州北部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
長野県長野市戸隠中社3506
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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