TabiShiri
神社 淡路市

伊弉諾神宮

いざなぎじんぐう

この神社について
淡路国一の宮。日本最古の神社の一つ。記紀神話で日本国土を生んだ伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の幽宮(かくれみや)=最後の鎮座地と伝わる、まさに「日本誕生の地」。

歴史・由来

淡路国一の宮、日本最古の神社の一つ。 社伝によれば、記紀神話で日本国土を生んだ伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、国生み・神生みの大業を成し遂げた後、淡路島の多賀の地に「幽宮(かくれみや)」を構えて余生を送ったとされる。これが伊弉諾神宮の起源。「日本誕生の地」「日本最古の神宮」と称される。 平安期の延喜式神名帳には「伊弉諾神社 名神大」と記される。 「神」を冠する神社は伊勢神宮・出雲大神宮・熱田神宮など限られた格式高い神社のみで、「神宮」と称することができるのは、皇室祖神を祀る神社の証。

見どころ・特徴

JR神戸線「舞子」駅から高速バスで「津名一宮IC」下車徒歩約15分。淡路島の中央。 「本殿」「拝殿」「神楽殿」など、近代の再建ながら荘厳な雰囲気。 「夫婦大楠」(樹齢約900年の御神木)は、二本の楠が一本に結ばれた珍しい姿で、夫婦円満・縁結びの象徴。 「陽の道しるべ」=境内から、日の出・日の入りの方角が伊勢神宮・出雲大社・諏訪大社などと一直線に結ばれる「レイライン」の中心。 近隣の「明石海峡大橋」「うずしお」「淡路花さじき」と組み合わせて、淡路島の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
兵庫県淡路市多賀740
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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