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神社 諏訪郡下諏訪町

諏訪大社下社春宮

すわたいしゃしもしゃはるみや

この神社について
諏訪大社四社の一つ、下社秋宮と対をなす春の宮。2月から7月までの半年間、神が遷座される。秋宮と1km弱の距離。

歴史・由来

諏訪大社四社の一つ、下社秋宮と対をなす春の宮。 主祭神は八坂刀売神。2月から7月までの半年間、神が秋宮から春宮に遷座される。 下諏訪の街並みの中、秋宮と1km弱の距離にあり、対をなす独特の双宮形式。 社殿構造は秋宮とほぼ同じだが、より静かで素朴な雰囲気を保つ。

見どころ・特徴

JR中央本線「下諏訪」駅徒歩約20分。下諏訪の街並みを抜けた先に位置する。 「幣拝殿」「左右片拝殿」(いずれも重要文化財、安永9年/1780再建)は、秋宮とよく似た意匠。秋宮の建立より1年早く、両宮の比較が興味深い。 「下馬橋」は、室町期の橋とされる極めて稀有な木造橋。「殿様も馬から降りて渡る」習わしから「下馬橋」の名。 「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」は、春宮近くにある独特の石仏。「丸い体に小さな頭」のユニークな姿で、岡本太郎が「世界中で見た中でもっとも好きな仏像」と絶賛したことで、現代の若い参拝者に大人気。 「諏訪大社四社めぐり」の最終地として、本宮・前宮・秋宮を参拝した後に訪れたい。
基本情報
住所
長野県諏訪郡下諏訪町193
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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