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城 佐伯市

佐伯城

さいきじょう

この城について
別名「鶴屋城」。慶長11年(1606)、毛利高政が築城。江戸期は毛利氏12代の居城。総石垣の山城として、九州屈指の石垣が良好。続日本100名城#194。

歴史・由来

別名「鶴屋城」。慶長11年(1606)、毛利高政(もうりたかまさ、毛利元就の血筋ではない別系統)が築城。 毛利高政は、関ヶ原で東軍に与した功で、佐伯2万石を与えられた。築城地は、八幡山(標高約144m)の山頂に築かれた山城。 江戸期は毛利氏12代の居城として明治維新まで続いた。 総石垣の山城として、九州屈指の石垣が良好に残る、城マニアの隠れた聖地。

見どころ・特徴

JR日豊本線「佐伯」駅徒歩約30分の登山。大分県佐伯市。 本丸まで徒歩約20分。 総石垣の遺構は、九州屈指の規模。「天守台」「廊下橋」など、近世山城の遺構が良好。 「佐伯歴史資料館」(山麓)で、佐伯藩・毛利氏の歴史を学べる。 近隣の臼杵城( 同ファイル)、別府温泉と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
大分県佐伯市
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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